良い睡眠をとるにはマットレス選びが重要です

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マットレス

私たちにとって睡眠とは非常に大事な役割を持っていますが、その大事な睡眠をよりよい環境で取るためには普段から使う寝具(マットレス&枕)が非常に大事になってきます。

 

寝具にお金をかけていますか?

皆さん睡眠って非常に大事だと分かっていても、睡眠の質を高めてくれる寝具(マットレス&枕)にはそれほどお金をかけていないのが現状ではないでしょうか?

もちろん、高価な寝具(マットレス&枕)を使用することで質の高い睡眠がとれるということは頭では分かっているが、なかなか高価な寝具を購入するにはやはり勇気がいりますし高価な寝具を購入し仮に自分に合わなかったらという不安も付きまとうのも事実です。

そこで、高額な寝具を購入しても失敗しない為に、購入する前に寝具選びに関する予備知識をここでは身に付けていただきたいと思います。

 

睡眠導入時の快楽と質の高い睡眠との違い

topマットレス

寝具選びで非常に大事になってくる項目がございます。

それは、睡眠導入時の眠り易さを求めるのか?それとも質の高い睡眠を求めるのか?という部分がございます。

まず、睡眠導入時というあまり聞きなれない言葉が出てきましたので「睡眠導入時」という言葉の説明をさせていただきます。

 

のび太君のように直ぐに寝れる人は羨ましい

マンガ「ドラえもん」の中に出てくるキャラクターの一人で『のび太君』がいますが、のび太君ほど寝つきが良い人ってはたから見ると非常に羨ましいですよね。

そして、この睡眠導入時という言葉はまさに寝つきに関する言葉になります。まぁ簡単に言ってしまうと寝る直前のことを指しているんですが言葉そのままでしたね。

以前の寝具ですとこの睡眠導入時の心地よさを追求した結果、フカフカとした柔らかい寝具が主流でしたが、実は柔らかい寝具って睡眠導入時の心地よさ良いのですが睡眠の質が低下すると言われています。

では、一体なぜ柔らかい寝具(マットレス)は睡眠の質を低下させるのでしょうか?

 

ソファーの上で寝ると気持ちが良いが目覚めると・・・

寝起きに首が痛い

フカフカと柔らかいところで寝てしまうことって、普段の私たちの生活の中では非常に多いかと思います。

1番身近に起こり得る状況では、ソファーの上で寝てしまうことでは無いでしょうか?

今では大抵のご家庭のリビングにソファーがおいてあるかと思いますが、仕事を終えリビングでソファーで横になりTVをみていたらいつの間にか寝てしまったって大抵の人が経験しているかと思います。

実はこれってソファー自体が柔らかく睡眠導入時の環境には非常に良いからなんですよね。しかし、いざ目が覚めてみると「肩がぁ~・・・」や「腰がぁ~・・・」ってなりませんか?

柔らかいところで寝てしまうと、睡眠時には身体の力が抜けて身体の重い部分が段々と沈んでいきます。一般的に人間が横になると腰に体重の40%の重りがかかり続いて背中に約30%の重りがかかると言われています。

ですので、柔らかいところで寝てしまうとこの腰や背中といった部分だけが段々と沈んでいく形になります。そしてこの姿勢こそが目が覚めた時に首が痛くなったり腰が痛くなったりとなる原因なのです。

 

ソファーだけじゃありません。柔らかい寝具も同じです

ソファーなどの上で寝てしまうと首や腰が痛くなるということはみなさんも存じあげているかと思いますが、実は柔らかい寝具もそれらソファーの上で寝てしまうこととあまり大差がないことを知っていましたか?

ソファーの上で寝てしまうと肩こりや腰痛といった症状になることは分かっているので極力ソファーなどの上で寝ないようにしているかも知れませんが、それら慢性的な肩こりや腰痛といった症状があるのに寝具までしっかりとお考えになっている方は少ないかと思います。

また、柔らかい寝具(マットレス)などで睡眠をとっていると寝返りなどをうつ際に身体は寝具が柔らかいので寝返りをうつのにも余計な力を入れてしまいます。

綺麗に舗装された道を走る場合と足場が安定していない砂浜などを走る場合など、足場が安定していないところを走ると舗装の上を走るよりも何倍もの力を要しますよね。

それと同じく横になる寝具自体が柔らかいと寝返りをうつ際に身体を余計な力を入れしまうので睡眠中に眠りが浅くなりがちになります。寝返りをうつたびに眠りがあさく寝ざめてしまうと睡眠の質は低下しいくら寝ても身体の疲れなどが取れづらくなります。







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